無添加調理
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素材のおいしさを最大限に引き出すために、製造過程では食品添加物を使わない調理に取り組んでいます。(ただし一部の商品では、栗の色をよくするクチナシ色素を使用しています。)
→無添加調理についてのQ&A

食品添加物を使用しない商品は、素材そのものの味や香りが生きています。
そこで、原材料選びが重要です。
当社では、野菜や肉などは産地を選び、育て方を確認した厳選素材を使用しております。
またこの他の原料も、できる限り食品添加物を使用しないものを厳選しています。
→厳選素材

製品ひとつひとつに「品質保証番号」を付け、原材料、製造、出荷まで、各工程で基準を決めて管理を行っております。
→品質保証番号

1. 以下の場合には『無添加調理』と記載しています。
- 当社での製造過程において、食品添加物を使用していないこと
- 当社での製造過程においては食品添加物を使用していませんが、使用した原材料の製造時に加工助剤(※1)が使用されている場合があります
- 当社での製造過程においては食品添加物を使用していませんが、原材料に当社で製造する製品に効果を発揮するより少ない量のキャリーオーバー(※2)に該当する食品添加物が使用されている場合があります
2. 以下の場合は『無添加調理』とは記載しません。
- 当社において表示義務のある食品添加物を使用したとき
- 当社において表示義務はないが、当社での製造過程において加工助剤(※1)としての食品添加物を使用したとき(この場合は、使用した食品添加物をパッケージに記載します)
- 当社での製造過程においては食品添加物を使用していないが、中間原材料に最終製品にも表示義務のあるキャリーオーバー(※2)に該当しない食品添加物が使用されているとき
※1 加工助剤とは
食品を作る途中で使用される食品添加物のうち、次のどれかにあてはまるものを「加工助剤」といいます。
- 食品が出来上がる前に取り除かれる
- その食品に通常含まれる成分に変わる
- 出来上がった食品に含まれる量が少なく食品の品質に影響を与えない
※2 キャリーオーバーとは
次の両方にあてはまる食品添加物を「キャリーオーバー」といいます。
- 原材料を製造するときには使われるが、その原材料を用いて製造する食品には使われない
- 出来上がった食品には、原材料から持ち越された食品添加物が、効果を発揮することができる量より少ない量しか含まれていない
(農林水産省 HPより)