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原材料産地レポート

石井食品の社員がお伝えする原材料の産地や加工工場の報告です。
原材料の産地や加工工場の点検は代表的な原材料のみ記載しています。全ての原材料の産地や加工工場については、記載していません。

さつま芋 鹿児島県 枕崎市

訪問日:2010年9月

さつま芋は中南米の熱帯地方が原産で、1700年頃に九州薩摩の国(現在の鹿児島県)に渡来しました。そんなさつま芋発祥の地である、鹿児島県のさつま芋生産量は全国の40%を占めています。でん粉用、焼酎用、青果用など用途に合わせて、さまざまな種類のさつま芋が栽培されています。

開聞岳のふもとに位置し桜島が見渡せる、枕崎市では、周辺の火山に由来する火山灰土壌のため、水はけが良く、良質な野菜を栽培するのに適した土地です。さつま芋は、干ばつに悩まされやすかった時代、住民を飢饉から救ってくれる重要な食物として栽培されはじめました。水に恵まれ、より美味しく育てられるようになった今、生産者の方は、全国の皆様にこの地で採れた、おいしいさつま芋を食べていただきたいという思いで日々研究されています。

 

今回産地確認した、高系14号という品種は、繊維質が比較的少なく、甘みが強い焼き芋やきんとんに適した品種で、全国各地で栽培されています。一般的には約120日かけて栽培されていますが、枕崎市ではより甘く、ねっとりした食感をだすために、約150日かけてじっくり育てられています。

今年は、6~7月の日照不足と多雨のために、茎葉部の生育が遅れ、1株当たりの芋がやや小さくなり、夏場の日照不足と高温(昼夜の寒暖差が少ない)から肥大が遅れ、収穫が2週間程遅れていますが、形状・品質とともに良いものが出来ていると生産者の方はおっしゃっていました。

使用商品
国産栗きんとん

※商品に使われている原材料の産地は季節や時期により異なります。
詳しくは、品質保証番号検索から、商品についている「品質保証番号」と「賞味期限」を入力していただくと、詳しい原材料情報がわかります。

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