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胡麻
胡麻イメージ

胡麻の‘胡’という字にはどのような意味があるかご存知でしょうか?
実はこの‘胡’という文字はシルクロードから伝わってきたものであると言われており、 胡瓜(きゅうり)や胡桃(くるみ)、胡椒(こしょう)などがその他の食品です。
原産国はインド、アフリカ、エジプトと様々な説があり、古くから食用とされ今では健康食品としても注目されている食品です。

栄養素としてはカルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラルが多く含まれ、骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果があると言われています。
その他にもたんぱく質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、B1、B2、B6、Eに葉酸が豊富に含まれており、これが近年、健康食品として注目されている理由です。

黒胡麻や白胡麻、茶胡麻など様々な胡麻がありますが、実は栄養的にほとんど差がないようです。また、胡麻は種皮が硬く消化されにくいので消化の良いすり胡麻にして召し上がることをお勧めいたします。栄養いっぱいの胡麻とほうれん草を合わせて和え物にしたり、薬味として使用したりして、身体に元気を与えたいものですね。

胡麻は身体に良い効果があると言われているおいしい食材ですが、近年‘胡麻アレルギー’が子どもを中心に増加しています。栄養価の高い食品ではありますが、知らず知らずのうちに摂取することが多い食品だけに子どもやアレルギー体質の方は注意が必要です。
また胡麻は脂質も多い食品ですので、過剰な摂取には気をつけましょう。

当社では自家製の甜面醤と胡麻の絶妙なバランスが野菜によく合う「野菜350gをおいしく食べるゴマみそソース」を発売しています。
ピリッとした唐辛子が食欲をそそり、キャベツ、ピーマン、ナスなどの野菜とよく合います。是非、お試しください!

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