赤やオレンジ、黄色など彩り鮮やかで、スーパーの青果コーナーを華やかにしている野菜といえば、パプリカ。形はピーマンととても似ていますが、ピーマンよりも肉厚で甘みもあり、生でも食べられる野菜です。
食事は、味わう楽しみも一つですが、目で見て楽しむことも大切です。生でも食べられるパプリカを刻んで、サラダの上に乗せるだけで、食卓が明るくなります。彩りもよく甘みのあるパプリカは、ピーマンの苦手なお子様でも無理なく食べられそうですね。
暖色系のパプリカの色は加熱しても変わらないので、炒めたり蒸したりしても、その鮮やかさは健在。お肉を使った料理などは全体的に茶色になりがちですが、パプリカと一緒に調理すると、華やかで見た目も楽しい一品になります。
またパプリカは、体内でビタミンAになるβカロテン・ビタミンC・ビタミンEや、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が豊富な野菜です。緑ピーマンよりも栄養価は高く、赤パプリカのビタミンCやカロテンの
含有量は緑ピーマンの2倍以上、ビタミンEは約5倍とも言われています。
石井食品の「野菜350gをおいしく食べるトマトソース」なら赤パプリカ、玉ねぎ、なすを加えるだけで、簡単に色鮮やかなラタトゥイユが作れます。
是非、今日の夕食に作ってみてはいかがでしょうか?
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