 |
アブラナ科ダイコン属
原産:地中海沿岸から中央アジア
江戸時代に入ってから
漬物や切干などの加工が盛んに。 |
|
|
 |
 |
| 酵素は、でんぷんを分解するジアスターゼや、タンパク質や脂肪の消化を助けるオキシターゼなど。焼き魚に添えるのは、焦げた部分を解毒するため。酵素は熱に弱いため、生食が理想的です。 |
|
 |
 |
| 大根の先端部分に多く含まれる辛み成分は、イソチオシアナートといいます。ガン細胞の増殖を抑えてくれる心強い味方。血液サラサラ効果と殺菌作用も。 |
|
 |
 |
| リグニンが胆汁酸を吸着してコレステロールの吸収を防ぎ、腸内の発ガン性物質を、便とともにすばやく排出するので、ガン予防に効果があります。 |
|
 |
 |
| 葉や皮は捨てずに味噌汁などに入れて、ぜひ食べましょう。葉には、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2やカルシウム、
ナトリウム、リン、鉄なども。 |
|
 |
 |
| 食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB1などは、生の大根よりも切り干し大根に多く含まれます(100グラム中)。保存もきくので、常備したいですね。 |
|
 |
 |
| 大根は、ビタミンCとあわせて豊富な食物繊維を摂ることができ、美肌効果を期待できます。吹き出物やニキビの予防に、ぜひ摂りたい素材です。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |

張建偉
中国黒竜江中医薬大学助教授として教鞭をとるとともに、中医学と西洋医学によ
る診療を行ってきました。中医食養薬膳学にも精通しており、1993年の来日後は
日本中医食養学会、東京都栄養士学会、横浜薬膳研究会などで活躍しています。 |
|
|
 |
 |