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キク科ゴボウ属
原産:ユーラシア大陸北部
根の部分を食用にしているのは日本、韓国、台湾のみ。 |
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| 炭水化物の一種、不溶性の食物繊維であるセルロースやヘミセルロースなどが、腸のぜん動を刺激し、乳酸菌などの腸内善玉菌の増加を助けます。 |
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| リグニンはコレステロールを含む胆汁酸を吸着、排出します。また、腸内の発ガン性物質を抑える働きも。不溶性食物繊維は、腸内ビタミン合成も活発化。 |
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| 食物繊維はヒトの消化酵素で消化されないため、食物の消化・吸収を緩慢にし、血糖値の急上昇を抑えます。イヌリンは腎機能を高め、利尿作用もあります。 |
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| アルギニンは、子どもの体内で合成できない「必須アミノ酸」。成長に欠かせないホルモンの分泌を促します。 |
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| 消炎、収れん、止血作用があるタンニンは、ポリフェノールの一種。抗酸化作用があるから、赤ワインだけでなく、ごぼうなどの野菜類からも摂りましょう。 |
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| カルシウムを吸収するにはマグネシウムも必要。というように、ミネラルはほんの少しずつでも必要不可欠な存在。毎日の食事から少しずつ摂りましょう。 |
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張建偉
中国黒竜江中医薬大学助教授として教鞭をとるとともに、中医学と西洋医学による診療を行ってきました。中医食養薬膳学にも精通しており、1993年の来日後は日本中医食養学会、東京都栄養士学会、横浜薬膳研究会などで活躍しています。 |
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